post:2015年12月13日 04:10

飛行機のコクピットにレーザー光線が当たっているとはどんな状況なのか

新幹線や飛行機の運転席にレーザー光がってニュース、どうやって気がついたんだろう。
運転手の目に直接入ったならすぐに分かるだろうけど、そうなの?
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この写真で言うと、レーザーポインターが当たっている所は中央の白い部分(A)を指すのか、それとも周りの反射とか収束しきれずに光っている所(B)も当たっていると言うのか。
物理的には後者(B)だけど、普通に話す時は前者(A)の意味で使ってるな。

前者(A)の意味で新幹線や飛行機の運転席にレーザー光が当たったと言ってるのであれば、狙いがめっちゃ正確で運転手もよく気がついたなそれってなるし、
後者(B)の意味でレーザー光線が当たったと言ってるのであれば、運転席に当たりっこなくても、そっちの方に向けるだけで違法になるのねってなるし。

警察は、威力業務妨害の疑いもあるとみて捜査している。

何にでも使える万能法だから具体的に何が違法となったのかよくわからんな。

上空300メートル付近を飛行中、パイロットが、コクピットの窓にレーザー光線が当てられていることに気づいた

米ニューヨークのケネディ空港で今月15日、着陸体勢に入った旅客機のコックピットに向かってレーザー光線が照射され、機長が目に軽傷を負う事故があったことが分かった。

これだと前者(A)の意味で使ってるように見えるけど、後者でもレーザー光線が当たってる、軽軽軽軽軽傷を負った と言えなくもないし。

それか、周りの反射とか収束しきれずに光っている所 をさらに分類して
・(B-1)レーザーポインターが自分に向けて照射されていると認識出来る領域
・(B-2)レーザーポインターが光っている事が認識出来る領域
B-1も含めてって話かな

B-1を含めるのであれば、感覚的にそりゃいかんよねってなって違和感ないけど
B-2まで入るとちょっと屋外で使う時は気をつけなきゃいけないっすな

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