post:2015年12月13日 09:03

Qiitaのメモ機能をローカルで使う方法

つまり、MarkDownのテキストファイルをHTMLに変換しローカルのjsでメニューを表示する
imgTemp-2015-12-13-08-12-52
セットのmarkdown.7zファイル
ただMarkdownをhtmlに変換するのはgithubのAPIだからオンラインが必要だけど・・・

ローカルのマークダウン記法のテキストファイルをhtmlに変換する。Githubに認証なしで使えるMarkdownAPIがあるのでそれを使う。ので、必然的にフォーマットはGithubのMarkdownになる。
Markdown | GitHub Developer Guide
それだけだとcssは無いし、qiitaに特徴的なメニューが無い。
cssはSass: Syntactically Awesome Style Sheetsで書く。変換はめんどいのでsassをコンパイル出来る単一jarファイルを作る方法 – FNBで書いた方法でcssに変換する。

メニューは、まずmarkdownをhtmlに変換する所で##の見出しの一覧を作って <h1>見出し</h1>のhtmlに仕込んでおく。 後はjsでスクロールイベントに合わせて色を変える。便利便利。



これでローカルでMarkdownの便利な書き方、モノはhtmlなので画像もOK、Qiitaの便利なメニューも使える。そして閲覧はオフラインで出来てプライベートにメモれる。markdownを変換する時にgithubに投げる必要があるけど。これで完璧なメモ環境が出来た。
imgTemp-2015-12-13-08-44-46imgTemp-2015-12-13-08-47-20
なんとか.mdを_convert.batにD&DでconvertedFilesにhtmlが出来る。ので、画像もconvertedFilesの中に置く。
.sassはsass.batにD&Dで.cssに変換する。

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